2016年03月17日

古川やんちゃの心躍る春♪



あちこちで

春の香りがします 



沈丁花
▲近所のはきもの屋さんの店先。



この香りは・・・

沈丁花 
(じんちょうげ・ちんちょうげ)



蕾は赤いけど

咲いた花は薄紅色です。


・・・・・・・・・・・・・
沈丁花 いまだは咲かぬ 
葉がくれの くれなゐ蕾(つぼみ) 匂ひこぼるる

        若山牧水

・・・・・・・・・・・・・


蕾のままでも

香る花なんですね  






大横町公園の梅も



梅0317


ぽつりぽつりと

ほころび始めました 






飛騨古川の男衆は

春が近づくほどに

血が騒ぎだします 



起し太鼓イメージ



4月19日(火)20日(水) 

古川祭 です!!


飛騨市公式観光サイト 飛騨の旅
 
http://www.hida-kankou.jp/





古川やんちゃ

心も躍る春なのです
 


男酒中
 飛騨やんちゃ

 男 酒

 端麗辛口。
 すっきりとした
 口当たりながら
 じわじわ広がる
 辛さは
 隠れた男の
 優しさのよう…


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―― 今も昔もコツコツ酒造り ――

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2016年03月16日

諏訪さん~杜氏の右腕



7人の蔵人の中で

杜氏の信頼が最も厚い男 

諏訪さん です。



諏訪さんと杜氏
▲出来上がったお酒の味を確認する藤井杜氏と諏訪さん



蔵人の仕事は

冬季限定勤務なのですが

諏訪さん

酒造り、貯蔵管理、製造など

年間を通して勤務 しています。



今年18年目 となりますが

自然との調和の中

酒造りをすることは

いつも

気付きと学びの連続
と言います。



「今」 を感じとって行う作業は

予定を繰り上げたり遅らせたり…

予定通りに行かない ことも

多いといいます。





昨日は

純米大吟醸 (ほまれ) 

袋吊り
(ふくろつり) が行われました。


誉袋吊り2
▲酒袋に醪を詰め、樽に移す作業をする蔵人



諏訪さん

前田さん2
▲二人でテンポよく醪を酒袋に詰め、口を結びます



普段はとても和やかですが

作業中は

キリッと厳しい表情になります。


いつもは・・・

こんな感じです  

諏訪さん2



この日

作業が行われたお酒は・・・



純米大吟醸誉
 純米大吟醸

  (ほまれ)

 地元産ひだほまれを
 
 精米歩合40%

 極限まで磨きあげ

 素材の力を

 最大限に引き出した

 当蔵自慢のお酒です。

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1800mlサイズ ■720mlサイズ







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2016年03月15日

1合、1升、1斗ってどれくらいの量なの?


日本独自の計量単位

「尺貫法(しゃっかんほう)」 

使用されていたのは

今からおよそ40年前までのこと。

現在は国際的に標準化されている

「メートル法」 を使いますが

お酒やお米の単位として

今でもよく使いますよね 


枡。米



今から 約400年前

計量の基礎となったのが

「枡(ます)」 
です。


織田信長 豊臣秀吉 

「枡」の大きさの統一を図りましたが

地方によって容量がまちまち・・・

本格的に全国統一されたのは

徳川幕府 になってからのこと。

1升枡のサイズ は

4寸9分四方 で深さ2寸7分

定められました。

※1寸は約3.03cm、1分は約0.3㎝



容量はこのようになります。

1勺(しゃく)約 18 ミリリットル

 ↓ 1勺の10倍が ↓

1合(ごう) = 約 180 ミリリットル

 ↓ 1合の10倍が ↓

1升(しょう) = 約 1.8 リットル

 ↓ 1升の10倍が ↓

1斗(と) = 約 18 リットル

 ↓ 1斗の10倍が ↓

1石(こく) = 約 180 リットル



日本酒では

瓶の場合は 1升瓶、4合瓶、

樽の場合は 1斗樽、4斗樽

などがあります。


1升瓶1800 
ミリリットル

4合瓶720 ミリリットル

1斗樽18 リットル (1升瓶10本分)

4斗樽72 リットル (1升瓶40本分)

のお酒が入っています 









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shiramayumi at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)