2019年05月

2019年05月24日

名鉄百貨店で販売会~5月28日まで!




田上部長2



皆さま

いつも応援くださり

ありがとうございます!



営業の田上(たうえ)です 



私、ただ今 名古屋市におります。



名鉄百貨店(本店)

お邪魔しております。



nana364_3
今日のナナちゃん  ← こちらで画像をお借りしました。




名鉄百貨店 メンズ館

地下1階 食品フロア

フレッシュステーション にて

試飲販売をしております!





それにしても暑いですね 

季節はもう ですよ!



夏の酒 をお持ちしました!



 
とろ生 吟醸生原酒


5月23日(木)

蔵出ししたばかり!



とろ生スクエア



氷温でゆっくりじっくり熟成。


口に含むと

とろみのような旨み

ふわ~っと広がるんです!!!

舌の上で

ゆっくりとろけますよ~ 






 飛騨の涼風 純米吟醸


こちらは5月16日(木)に蔵出し!


飛騨の山々を

涼やかに吹き抜ける風のよう

この爽やかな旨さは

今日のような暑さを乗り越えた体に

優しく沁みわたります!


涼風スクエア








そしてそろそろ夏のご挨拶

お世話になった方への贈り物

父の日の贈り物にも

田上イチオシの酒 


 純米大吟醸  (ほまれ)

純米大吟醸 誉 720ml


世界的なワイン評論家で

ワイン業界に一時代を築いた

ロバート・パーカーJr.氏による

ワイン評価点数90点を獲得!
(100点満点中)

まさに大切な人に贈るのにふさわしい

世界が認めた美酒でございます!


なおロバート・パーカーJr.氏は

先日、ワイン批評の仕事から引退すると

発表したばかりですね。

 ※詳しくは こちら




名古屋近郊にお住まいの皆さま

この機会に

名鉄百貨店 メンズ館に

お立ち寄りいただき

飛騨の地酒 白真弓 を

お試しくださいませ。






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有限会社 蒲酒造場
〒509-4234
岐阜県飛騨市古川町壱之町6番6号
電 話 0577-73-3333
FAX 0577-73-6367
e-mail kaba@yancha.com
公式HP http://www.yancha.com 


 


shiramayumi at 17:05|PermalinkComments(0)お知らせ | 試飲会

2019年05月23日

柿渋塗りをしました!



皆さまは「柿渋(かきしぶ)」をご存知ですか?


「柿渋」と聞いただけで

あの強烈な匂いを思い出される方も

いらっしゃるのではないでしょうか 


柿渋は

渋柿を搾って発酵熟成させたもので

防水・防虫・防腐効果があり

建築内装の塗料や

布や紙の染料として使われています。



私たちが子どもの頃は

柿渋を塗った漬物桶が

軒下に並んでいるのを

よく見かけたものです。


あの匂い・・・思い出すなぁ~ 



木桶3



平成15年に

戦後まもなくまで使っていた

酒樽をバラし

創業300年記念として

大きな酒樽を作りました。

これが第300号樽です。



毎年この時期には

木桶の手入れとして柿渋塗りをします。




IMG_2587




あれ?

諏訪杜氏~

匂い対策はしないんですか?



「しんよ!

 今年は無臭の柿渋にしたで!」


そう言って

黙々と作業をする杜氏。



上から覗いてみると

この木樽って本当に大きいですね。


IMG_2591






カラッカラに乾いた木樽には

こんなすき間があります。


IMG_2590


仕込みの時期には水を張って

充分に水分を浸み込ませると

このすき間がなくなるんです!



木樽は生きている~ 




それに

年輪も美しいですね~
 




柿渋が染み込むと

これまた美しいです~
  


IMG_2593





今回は無臭の柿渋を使いましたが

なんとなく匂うような気がします。


子どもの頃に嗅いだあの匂いは

それほどキョーレツだったのですね(笑)




キョーレツな匂いが気になりますか?


そうですね~。

匂いをお届けすることは出来ませんが


銀杏の実が落ちて腐敗した匂い


と言えば

ご想像いただけるでしょうか~ 



IMG_2594
▲無臭の柿渋を塗ったので匂いません!




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shiramayumi at 14:14|PermalinkComments(0)蒲酒造場 | 蒲のお酒

2019年05月20日

万葉集に詠われる飛騨(斐太・ひだ)


古川の町の中心を流れる

荒城川沿いにある檀の木。


誰かが植えたものと思われますが

今日もすっくと立ち

空に向かって枝葉を広げています。



まゆみの木20190520
▲古来より弓の材料として知られる檀(まゆみ)の木





白真弓

斐太の細江の菅鳥の

妹に恋ふれか 寐を寝かねつる

(しらまゆみ 
 ひだのほそえのすがどりの
 いもにこうれか いをねかねつる)

        万葉集 巻代十二



飛騨の細江に棲む菅鳥が

妻を求めて鳴くように

あの人に恋焦がれているせいか

なかなか寝付かれない。




斐太(飛騨・ひだ)にかかる枕詞として

万葉集にも登場する「白真弓」。


飛騨には古代より

檀(まゆみ)の木が多く自生していた

と伝えられています。





蒲酒造場の酒「白真弓」の名は

これに由来しております。



どこまでもしなやかに

どこまでも白真弓らしく。



今も昔も

飛騨の恵みに感謝して

皆さまの心に寄り添える酒を

造り続けて参ります。




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2019年05月13日

夏季限定 純米吟醸「飛騨の涼風」



いよいよ今週

5月16日(木)蔵出し


涼風スクエア



夏季限定 純米吟醸

飛 騨 の 涼 風


オンラインストアでは

本日よりご注文受付を開始しました!

※発送開始は5月16日(木)から




今日は 瓶詰め作業をしました。

諏訪杜氏も一緒です。


まるで我が子を見送るかのように

丁寧に作業をしていました。

(写真を取り損ね…残念 


涼風ケース
▲今か今かと出荷を待つ「飛騨の涼風(すずかぜ)





飛騨を吹き抜ける涼やかな風を

イメージしたお酒です。


爽やかさと軽さを出すために

酒造好適米「美山錦」を使いました。


いつも使用している

地元の酒米「ひだほまれ」とは

全く違う蒸し加減で

溶け方にも違いがあり

難しいところもありました。


この仕込みとじっくり向き合い

米の語りかけとでも言いましょうか

様子を探りながらの仕込みは

今振り返ってみると楽しかったですね。


  杜 氏  諏訪 宏志

諏訪杜氏1




飛騨を吹き抜ける涼やかな風を

感じていただけますように



ご注文をお待ちしております 



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残りわずか!


荒ばしり
▲荒ばしりは残り数本となりました!お急ぎください!

純米吟醸生ひだほまれ
▲純米吟醸 生 ひだほまれ は1800ml のみ!あと20本です!




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shiramayumi at 17:40|PermalinkComments(0)お知らせ | 蒲のお酒

2019年05月08日

飛騨古川で茂住先生の作品めぐり



過去に前例のない10連休

皆さまはどのように過ごされましたか?




令和元年の初日

なんと! 飛騨古川出身で

新元号発表時の「令和」を揮毫なさった

茂住菁邨先生 がお越しになりました!




令和の書と武者人形
▲茂住菁邨先生の色紙と武者人形




茂住先生とは予てからご縁があり

毎年 先生の干支文字をラベルにした

お正月用のお酒をつくっております。


干支ラベルセット亥
▲今年のお正月のセット「亥」


家訓
▲この家訓も茂住先生の書




この日

先生からいただいた色紙とお手紙

そして当家の家訓も併せて

武者人形とともに帳場に飾り


GW中にお越しになった

たくさんの方々にご覧いただけました。


書の持つエネルギーも

存分に感じていただけたようで

皆さまの笑顔に

私たちもさらに笑顔になりました 



茂住先生

お立ち寄りいただいた皆さま

ありがとうございました
  





飛騨地方の端午の節句

6月5日までの間は

茂住先生の書と武者人形を

帳場に飾っております。



また 玄関にある

「立春大吉」も茂住先生の書です!


立春大吉1


立春大吉2





さらに!

飛騨市では5月末まで


「令和」記念クイズラリー

開催していますので


令和記念散策マップ1



飛騨古川の

町並み散策をしながら

茂住先生の作品巡りを

お楽しみください!




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