飛騨酒造組合「新酒研究会」「ついたち」の由来は?

2018年03月14日

蔵の春~疑似米を仕舞う。



あ~!

なんていいお天気!


春ですねぇ~ 



お酒造りも終盤を迎え

蔵人たちは

酒の搾りを進めると同時に

道具の片づけもしています。



疑似米
▲屋根に広げられた疑似米。




 疑似米(ぎじまい)とは?


漢字から想像がつくように

ニセのお米 です。

プラスチックで出来ており

お米を蒸す工程で使います。


洗った米を甑(こしき)に入れて

大きな釜の上に乗せて蒸しますが

この時 甑(こしき)の一番下に

疑似米 を敷いて

それから洗った米を入れます。

蒸気が直接当たらないので

ベタベタせずふっくらと蒸し上がります。


築山さん1



美味しい日本酒造りには

美味しい蒸米が必要です。

お米の1粒1粒が

外側は硬く内側はふっくら柔らかに 

美味しい蒸米に仕上げる為に

この疑似米が使われているのです。



蔵人



蔵も次第に静かになります。

冬の間活躍してくれた蔵人も

春になると

ひとり また ひとり と

蔵を離れていきます 


ちょっぴりさみしいです。


春はお別れの季節。

季節はめぐり

また次の酒造りの時期に

元気な笑顔に逢えますように 

笑顔





いつもお読みいただき

ありがとうございます
 





―― 今も昔もコツコツ酒造り ――

 披露宴のお土産に
▲春は祭!やんちゃ男はソワソワしてます。

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