飛騨の匠の技がアクセサリーに♡春分の日

2016年03月19日

原点回帰!木桶仕込みのお酒


昔は

木桶 で酒造りをしていましたが

戦後になって

木桶 ホーロータンク

変わりました。


木桶櫂入れ
▲木桶に櫂入れをする蔵人



ホーロータンク

温度の管理や


微生物の働きを

コントロールしやすい からです。



では

なぜ今あえて

木桶でお酒を仕込むのでしょうか?



木桶第三百号
▲当蔵の木桶300号樽



この 木桶

平成15年に創業300年を迎え

記念として作られた木桶です。

当蔵で使われていた木桶を集めて


作り直しました。



現在

木桶 で仕込みをする蔵元は


全国で数社しかないそうです。




木桶

温度を緩やかに伝えてくれます。

その中で醪(もろみ)

思うままに発酵


杜氏と蔵人は

日々の変化を慎重に見守り


抜群のタイミング で

搾りの時期を見極めます。





木桶 杜氏
▲藤井藤雄(ふじい・ふじお)杜氏




『蔵人の和が

 いい酒を造るんだ。』



・・・藤井杜氏は語ります。





杜氏と蔵人がひとつになって

自然との調和をはかりながら

作り上げたお酒です。





限定蔵出し
【  
生粋三百伝 木桶仕込み  
  きっすいさんびゃくでん


生粋三百伝
米の旨みを

丸ごといただきたいと

精白はあえて低く、

飛騨の気候も

丸ごといただきたいと

木桶で仕込みました。

軽く冷えたくらいの常温

または燗酒がおすすめです。



  http://www.yancha.com/shop/10_64.html


3月24日(木)

いよいよ蔵出しです!







―― 今も昔もコツコツ酒造り ――


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